
Nocturyaが生まれたわけ
私たちがNocturyaを作ったのは、文通と、世界を知ることが心から大好きだからです。旅は多くの人にとってぜいたくなものになり、一生その機会がない人もいるかもしれません。Nocturyaなら、家にいながら「旅」をして、新しい世界にふれ、ふだんならきっと出会えなかった人とやりとりできます。

手紙を運ぶ、あなたの星
Nocturyaには、あなただけの星があります。その星が、あなたの手紙を空の向こうの見知らぬ誰かへ運びます。送り先は世界中でも、自分の国の中だけでもかまいません。受け取る人の性別を選ぶこともできます。あとはお楽しみです。誰が読むのか、その人が何歳で、何語を話すのかはわかりません。

流れ星の速さで飛んでいく
あなたの手紙は、ふたつの国のあいだの実際の距離を、秒速30キロメートルで空を渡っていきます。でも安心してください。相手に届くまではほんの数分、返事が戻ってくるのも数分です。
この旅は、少しだけ本物らしさを出したくて考えました。あなたの星が空を流れていくのが見えます。そして出発のとき、風がくじで決まります。背中を押してくれることもあれば、ブレーキをかけることもあります。ちょっと予想できない、私たちのお気に入りの仕掛けです。

「コンテスト」ではありません
勝ち負けも、フォローする人も、競うスコアもありません。あなたの星は、メッセージを誰かに届けるために空を渡ります。書いたら、あとは返事を待つだけ。手紙に添えられる追伸はひとつだけです。そのあとは、相手が返事をする番です。

見せるものは自分で選ぶ
ユーザー名も、プロフィールで見せたいものも、自分で選べます。プロフィールを自分らしく整えたり、気が向いたら小さな質問に答えたり、星の色と気分(そう、あなたの気分です)を選んだり、写真を載せたりできます。
選ぶのはあなた。それが私たちには大切でした。匿名のままでいてもいいし、気が向いたら少しずつ自分を見せてもいい。それぞれの感じ方でかまいません。そして何より、ここを「わが家のように」感じてほしいんです。

そして私たちが見守っています
正直に言うと、この段落を書くかどうかは長いこと迷いました。「取り締まり」のように聞こえるのが心配だったからです。そんなつもりはありません。でも、包み隠さずお伝えしたいと思います。Nocturyaのようなアプリでは、すてきな出会いもあれば、あまり気持ちのよくない出会いもあります。
だからルールがあります。登録するときに全員が同意する「空の約束」にまとめています。メッセージや写真で嫌な気持ちになったら、通報できます。Nocturyaは18歳以上の人だけのものですが、人それぞれに限界や感じ方があり、それは尊重されるべきです。

期待できること
何年も続く文通になるかもしれません。三通やりとりして、それきりかもしれません。どちらもよくあることで、どちらも普通のことです。
何かを約束することはできません。それは不誠実だからです。約束できるのはただひとつ、空を見守り、もっとよくしていくために、できるかぎりのことをすることです。
アカウントを作る